重度知的・染色体異常の支援学校卒業後、生活介護事業所に通う22才の長男、お勉強はできるけどコミュニケーションに難ありの家事手伝い(仮)の20歳の次男、CPTⅡ欠損症・急性脳症の後遺症で重度知的障害と難治性てんかんになった小学校高学年の長女、空手・ボクシングをたしなむ低学年の次女の4人の子の母です。
長女は最近、脳梁離断の手術を受けて、今のところてんかん発作が改善されてます。病気とは縁遠かった次男は、真夏に心の大風邪をひきましたが、通院や環境を整えたことで落ち着きを取り戻しています。我が道を行く次女は、みんなを守るために強くなりたいのかと思ったら、兄ズがムカつくから、合法的に何かを殴りたいのが本音で、今日もミットを連打しています。長男は、そんなきょうだいが大好きで、いつもみんなにちょっかいを出してます。
私自身の健康が疎かになっていて、健診で引っかかる項目が増えてきたので、少し自分を労わらないといけないなと思うこの頃、長女の介護に手を取られることが多いですが、なんやかんやと忙しくも楽しく過ごしています。