3人の子育てをしています。今回は長女の話。
長女は障がいの枠で企業で働いています。もう7年目に入ります。コロナの期間は自宅待機をしていました。明けてからやっと職場に戻れたと喜んでいましたが、大好きだった自分を理解してくれた上司が異動。まもなくして新しい上司から「こんなこともできないの?」と、やったことを注意をされたり段どりの悪さやスピードを求められるようになり、苦しんでいました。
娘からの相談を受けたときにはすでにうつ状態。食欲がなくなり「眠れない」「死にたい」など訴え、病院で薬を処方してもらいながら仕事へ行く日々。
そんなときに区の就労支援を担う機関・あしすとへ相談。娘と一緒に行って、ある女性職員さんに話を聞いてもらい、職場に娘の特徴を話してもらい少しでも理解していただけるようお願いをしました。親の私が出向くわけにもいかず、わらをもつかむ思いで託しましたが1ヵ月、2ヵ月、3ヵ月 あれ? もう半年以上経ってあきらめていた時にあしすとからTEL。
「担当が代わりました」とのあいさつ。
あまり期待していなかったのですが、それから2週間後くらいに職場訪問して娘の話をしてくれました。それ以降、その上司から具体的な仕事のやり方が説明されるようになりました。
これからは少し元気が取り戻せるようになってほしいと思います。新しい担当者さんに感謝と期待をしています。
